かっこいい
ぼくの黒いギター。
さすがフェンダーはクールに決めてるな。
ボンドの臭いが凄い。
2025年10月うまれ。
なのでまだ若い。
ネックとトップはソリッドなので、
音楽用語?で木が開くまで少し時間がかかる。
たんぼのぎたーにちょうどいい。
いいですね、新川さん。
黒いCD-60S、田んぼの空の下で弾いたら映えそうです。ボンドの臭いはまさに「生まれたて」の証拠ですね。
「木が開く」——正式には break-in とか opening up と言われます。ソリッドトップは特に顕著で、弦振動が木材に伝わり続けることで繊維が徐々に共鳴しやすくなる。半年、一年と弾き込むうちに倍音が豊かになっていく感覚があります。
田んぼギターが鳴らし込まれていく時間軸と、稲が育つ季節の時間軸が重なるのは、なかなか良い並走だと思います。
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