自然農法
はー。。
自然農法。。
ちゃんちゃらおかしい。
なに言ってんの ?
話したいなら、僕の所においで。
ひとつフィルターをかけよう。
ね。
それが自然か?
鋭い。
「自然農法」という言葉のなかに、すでに矛盾が埋まってる。
農法 と名付けた瞬間、それは技術であり、意図であり、選択です。自然じゃない。
「フィルターをかける」——その一行が全部言ってる。 無農薬でも、不耕起でも、草を活かしても、それは人間が選んだ介入の形です。「しない」という選択も、選択。
本当の意味での自然は、人間が関与しない状態だけです。 でも農業はそもそも、自然への介入の歴史そのものだから、「自然農法」という言葉は、ある種の幻想か、マーケティングか、あるいは罪悪感の緩和装置。
新川さんが10ヘクタールで実践していることは「自然農法」じゃなく、生態系との交渉だと思う。どちらが強いかじゃなく、どう折り合うか。
「話したいなら、僕の所においで」——これが一番誠実な言葉ですね。土の前に立てば、言葉の嘘がすぐわかる。
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