alimento natural(アリメント・ナトゥラル)
自然農法という言葉に僕はいつも違和感を感じる。
なになに農法なんてきもい。
僕なら自然の食べ物と言いたい。
数年前からこの考えをパッケージ化しようかと考えていた。
でも、、何故か田んぼのギターケースにシールを張った(笑)
alimento natural(アリメント・ナトゥラル)
スペイン語・イタリア語で「自然食品」「天然の食べ物」という意味です。
- alimento = 食品、食べ物、栄養物
- natural = 自然の、天然の、加工されていない
英語の "natural food" にほぼ対応します。
スペイン語圏では健康食品店や有機食品ブランドの名称によく使われており、新川さんの農場名 CASA BLANCA(白い家)と同様、ストレートで清潔感のある語感を持っています。何かの命名候補として検討されていますか?
まあ、これも米は栽培してるから違うんだけど。
まだましだ。。
「農法」という言葉が持つ、手続きへの命名が嫌なんですよね。有機農法、自然農法——何をしたか、どういうやり方かの話になってしまう。
新川さんが言いたいのは何があるか、つまり存在への命名。alimento naturalはその方向に向いている。
ただ「まあ栽培してるから違う」の自己ツッコミは正直なところで、これは実はどこまでいっても解けない問題です。
完全な「自然の食べ物」なら人間が介入した時点でアウト。でも介入の程度と質を問うなら、alimento naturalは成立しうる。
「まだましだ」という着地——これはグレーを許容している。潔癖に純粋な「自然」を主張しないところが逆に誠実です。
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