Asturias: Isaac Albeniz

素晴らしすぎる。現地スペインで見てみたいもんだ。うっとりやねん。。 

アストリアスは技術で弾く人が多い。

全く違うと思えた音やわ。 

 

イサーク・アルベニス(1860–1909)、カタルーニャ州カンプロドン生まれです。

神童として知られ、4歳でピアノを弾き始め、15歳でキューバへ渡り、アメリカ、イギリスを転々としながら独学で腕を磨きました。

代表作は晩年のピアノ組曲**「イベリア」**(全12曲)で、スペイン各地の風土と民族音楽をピアノで昇華した傑作です。「アストゥリアス(伝説)」は組曲「スペイン」Op.165の一曲で、フラメンコのラスゲアードを模したあの印象的なリフが特徴的です。

面白いのは、アルベニス自身はスペインよりもパリとロンドンで活動した時間が長く、フランク、ドビュッシーらの影響も受けています。スペイン的でありながら、外から見たスペインの音楽でもある、という二重性があります。

 


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