ひとつのアイディア

過剰な化学肥料や有機肥料は川へと流れ出していく。
清流は植物プランクトンによって中流域から濃い鶯色、そして下流域では黒い川となる。
生活排水や産業排水でもなく農業排水が主な原因だろう。
河川は無数のコンクリート3面用水路となり川自体も2面コンクリートなので生物や植物による濾過機能の能力は高くない。
結果、チッソ リン酸 カリウムなどの富栄養の水が海へと注がれる。

仮説だが
私は下流域の水田は肥料なしでも育ちはしないかと考えている。
深水 掛け流しによる栽培だけで水耕栽培のような結果が出るのではないか。
必要なら冬期湛水や中干しをしない方法も取り入れる。

上流域の澄んだ水をいれている冬期湛水、無施肥の私の田んぼはどの田んぼより育成がいい。

目的
地球規模でのチッソ リン酸放出減少への一環
河川の水の富栄養化を稲によって吸収させ、海への流出を減らすこと。
農家の経費負担を減少させる。

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