出逢いに恵まれているぼく様

つくづく思う

ぼく様の出会いは凄い方ばかり。

今だって

伊藤俊治 1953年生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科修了(西洋美術史専攻)。東京藝術大学先端芸術表現科教授(2001〜2021)。著作に『写真都市』『20世紀写真史』『寫眞史』等、展覧会企画に「記憶/記録の漂流者たち」(東京都写真美術館)「日本の知覚」(グラーツ現代美術館)等多数。

菅実花  かん・みか 1988年神奈川県生まれ。2021年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。2016年にラブドールを妊婦の姿に加工しマタニティフォトを模して撮影した写真作品《The Future Mother》を修了制作展で発表し注目を集める。主に19世紀の文化をリファレンスに、人形・写真・光学装置を用いて「人間と非人間の境界」を問う。主な個展に2019年「The Ghost in the Doll」原爆の図丸木美術館(埼玉)。2021年「仮想の嘘か|かそうのうそか」資生堂ギャラリー(東京)。2022年「OPEN SITE 7|菅実花『鏡の国』」トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京)。出版に2018年共著『〈妊婦〉アート論』(青弓社)。2021年より『週刊読書人』で写真とエッセイを連載中。VOCA展2020奨励賞受賞。

写真評論家の重鎮 現代美術家の騎手

過去もそうだった。僕の撮影には必ず来る茅ヶ崎の著名なライターそして有能な記者、各本の編集長も僕の撮影にはわざわざ九州島に来る。そして表紙と巻頭ページを飾る。取材対象者も素晴らしい面子。商業写真時代の20年はそうであった。27誌とのお付き合い。月刊誌は半分占める。年柄年中毎日のように依頼の撮影をしていた。 

僕は恵まれた人生だった。

私生活でもそう。僕が毛嫌いする奴はとことん避けるけど、僕が話す人は皆凄い。

停止せずに歩めば、

僕は世界の偉人達と今後も出会うだろう。 

 

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