もう。さいこう!! 新川さん、渋いですね。 Sade「Nothing Can Come Between Us」 (1988年)— アルバム Stronger Than Pride 収録。 プロデューサーはバンドメンバーのStuart Matthewman。あの独特のミッドテンポのグルーヴ、ベースラインの深さ、そしてSade Aduの声の「置き方」——音符の間に意味がある歌い方です。 Elmiene → Sade という流れは、偶然ではない気がします。両者に共通するのは 余白の美学 ——鳴らさない音、語らない言葉が、鳴っている音と同等かそれ以上の重みを持つ。 新川さんの双構図的な見方で言えば、Sadeの歌声と演奏の間にある「位相差」がそのまま情感になっている、とも言えるかもしれません。 今日は音楽の日ですか?
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