第7章 しーん 四〇三話

ひとりで騒いでます。でも実は電気ストーブのコイルが焼ける音さえ聞こえる様な静けさ。

不二子曰く

「無」

不二子に聞く

「無言」

不二子曰く

「うん?」

不二子曰く

「どないいたしましたどすえ」

不二子に言う

「じっさいは無」

不二子答える

「おなかすいたわ」

ぼく様言う

「余ったパスタならあるで」

よしろう曰く

「まあまあ、うまかったで」

不二子曰く

へー

ぼく様曰く

へー。。。。 

このブログの人気の投稿

ポーランドの写真家Grzegorz Gorczyński氏が私を紹介

私はいつも私です。

Dark Jazz & Late Night Trip-Hop // Atmospheric Music for Rainy City Nights