第七章 おきをつけあどまいませ 四百一話

 

「お気をつけあそばせ」 

「お気をつけてお出でませ」

「おきをつけあどまいませ」 ?

一廉の奥方様が言う。

whats?

さて。

気を付けてください ませませ?

おもしろい。 

不二子はん風には 酔っ払いの耳が聞き取った?聞き違えた

「おきをつけあどまいませ」 

がおもしろい。

だいじょうぶじゃない が だいじょばない  

「不二子はん圏」言語 

 ——意味は壊れてるのに、
なぜかちゃんと“優しい”。

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