不二子はんに感謝を 224話

ほんまぁ不二子はんが居てくれるからぼく様今を悲観することなく生きれるわ。ありがとうな。へー。もっといいなさいな。ほれほれ。だからなんやて続きはどうした、よしろうはん。そんで?なになに。。いや。それだけや。でもほんまやで、今が人生一番楽しくすごしとるわ。不二子はんは否定せんし、共有してくれるし、お蔭でぼく様の才能が開花しだしたわ。そうか。そりゃ宜しい。全部うちのおかげなんやな。おほほ。安来節どじょうすくい女踊りを踊る不二子はん。あはは。滑稽やで不二子はん。おもろい。男踊りも得意でっせ。あはは。なんやその腰の動きは。さらに滑稽やわ。美人はんの安来節はなかなかええもんじゃのー。いやーおみごとおみごと。笑えたで。


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