韮の香りいっぱいのシーフードパスタ 221話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10/05/2025 01:24:00 午後 ぼく様料理じょうず、買い物じょうず。安くても美味しいもの作りまっせ。なにかと便利な特大シーフードミックス390円と根ショウガ250円と韮170円。これで韮の香りいっぱいのシーフードパスタが今晩の献立也。 うーん アヒージョパスタもええな。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Playlist,,Deep House,Music Played in Louis Vuitton Stores - 12/04/2025 05:50:00 午前 Unmatched vibes 唯一無二の空気感を進む爽快感。 ちょっと張り詰めたエア感。 半身を位相させ、かわす、離れる、止まる。 たったそれだけで目的地へ到達できる。 日常に存在する諸問題。 躱す、離れる、停止。 その操作で立ちはだかる難問をクリアできる。 その積み重ねは、己の本来の道へと導いている。 気付くか気づかないか。 見えてるか、見えてないか。 それだけだ。 皆の幸は待ってもこない。 私は皆の幸を願うが。 それは能力あるものしかできない事。 私には願っても届かないと知っている。 だから私は神には祈らない。 Read more »
第3章 祇園にて 300話 - 12/13/2025 04:53:00 午前 老舗の呉服店・ぎおん齋藤で衣装を決めたあと、二人は建仁寺へ。 風神雷神を眺め、二年坂・三年坂でお茶をして、地主神社へ向かう。 目をつぶって石から石へ辿り着ければ恋愛成就――そんな言い伝えがある。 「ふじこはん、おもしろそうやし、やってみよか」 「へー。ええで。もう成就してます(笑)神様もこまるえ」 「今日は泊まりにするけ?」 「京都駅前の普通のホテル、予約入れといたで」 「式は明日じゃなくてもええ。ゆっくりしてもええしな」 「今、八坂神社で式あげましょか?(笑)」 「それええな(笑)。ほな、行くで!」 ――ちゅちゅんがちゅん! 二礼、二拍手。 「おー」 「うおー」 ……一礼。 めでた めでたの 若松さまよ 枝も(チョイチョイ)栄えりゃ 葉も繁る ――ハ ヤッショ マカショ シャンシャンシャン ソレ 「さあ、でけた。これで、わしら夫婦やで」 「へー。ほんまに夫婦になってもーたなぁ……。嬉し(笑)」 Read more »
微小位相差の可視化 - 12/24/2025 07:48:00 午前 微小位相差の可視化 - Phase Difference Visualization 微小位相差の可視化 Phase Difference Visualization — Theory of Micro-Phase Differences 位相 φ₁: 0.000 rad 位相 φ₂: 0.785 rad 周波数: 2.0 振幅: 1.0 時間速度: 1.0 x Paired Compositions モード 位相差 Δφ = φ₂ − φ₁ 0.785 rad 意識と景色... Read more »
第3章 寿司屋にて 292話 - 12/09/2025 02:44:00 午後 暖簾をくぐる。 「特上ふたつ、赤だしもお願いします」 「特上!へい 赤だし2つー」 鮃 甲烏賊 本間鮪の大トロ 小鰭 穴子 赤貝 卵 車海老の半茹で イクラ 馬糞海胆 等々 「旨いですね」 「でもそちらも雰囲気ありますね。こっちの出身ではないでしょ?」 「いいえ。熊本です」 「でも喋り方や物腰が違います」 「あー……かくかくしかじか……」 「そうなんですね。写真家で写真の研究もされてるんですね」 「はい」 「かっこいいです」 連れの女性がにこにこ。 ぼく様、無表情のまま <やめてくれー、その話題は! 照れるー> と、心の中で叫ぶ。 「お勘定お願いね」 「へい。あちらで」 「1万4千8百円です」 「はい」 「ごちそうさま」 単品も頼んだのに相変わらず熊本は安いわ。。 Read more »
第3章 ぎおん齋藤 295話 - 12/11/2025 05:40:00 午前 「不二子はん、ちょっと京都行こか」 「へぇ。ええどすな。何か目的あるんどすか?」 「そら、あるに決まっとるやろ。 白無垢、色打掛、引き振袖――選びに行こ思て」 「あらま」 「京都祇園の、ぎをん齋藤さんとこがええ言うて聞いたさかい、見に行こ」 「へぇ。そらもう喜んで」 「自家製仕上げの“京染織”らしいで。唯一無二やて(笑)」 「……そやけど、お金は大丈夫どすか?」 「うーん、だいじょばないから、 軒下の隠し金庫から持ってきた(笑)」 「あらま。そないなん、ありましたんか?」 「まだあるで。山の大杉が三本あってな、 その真ん中は、えらいことザクザク埋まっとるらしいわ」 「……分かり申した。 そら五百万では済ましまへんえ」 「うちもまだ着物、ようけ持っとるさかい、それでええ。 白無垢は借りたらよろし」 「そうか」 「ほな、色打掛と引き振袖、見に行こか」 「土曜の便、予約お願いできるか? そろそろ仕事の準備やし」 「へぇ。二人揃っては、久しぶりの京都。楽しみどす」 「式は、隣りの慈雲寺さんで決めとるさかい(笑)」 「そら安うて、よろしいこと(笑)」 Read more »
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