端唄 秋の夜(萩の紫折戸入)

 

桃山晴衣・端唄弾き唄い「秋の夜は長いものとは」 天保時代に作られたといわれている江戸端唄の名曲。 一般には月の夜が更けても想う男が訪ねて来ないで、鐘の音のみ淋しく訪れるという女心を唄ったものとして解されているが、もう一説では江戸の人某が罪あって佐渡に流され金山で働きながら遠く江戸の空を偲んで作ったという。

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