Grubb Aplanat type lens 195mm f3.9 

トーマス クラブ氏が設計した1857年初期のアプラナートレンズタイプのセルフメイドレンズを作成。Grubb Aplanat type lens 195mm f3.9 
 
このレンズの良さを改めて感じる。開放値がf3.9と比較的明るいので高速シャッターが可能で人物撮影にも対応できる。この写真は開放絞りだが、画像は破城しておらずハレーションも多いがボケ感は優秀だ。もちろん絞れば通常のレンズの様にシャープになる。
久しく人物を撮っていないが歴史の風俗を捉えるには人物撮影が不可欠。近く撮る事になるだろうがその時はこのレンズを使いたい。

Collezioni

  
Self-made lens
 Grubb Aplanat type lens 195mm/open
Film size 4×5

 

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