夢の進展 107話

少女が居た。私の姿を見ると一瞬ためらうが元気にこんにちはと言う。そこから夢が生まれた。再会と再愛。それは待ち望んでいたが、実際は複雑であった。さてね。不二子はん。これ書かんがええかもな。そうやね。あても一緒に見ましたさかい、書かん方がええかもな。何で知ってはる?なんで見えるん?ひとの夢まで見えるんかい?そうどすえ。しらっと言う不二子。鐘るるる。また6時や。いったん中止の合図、鐘るるる。

コメント

このブログの人気の投稿

Sade - Nothing Can Come Between Us - Official - 1988

第8章 花盛り 458話

土地が働く設計思想へシフト

ただの“通過点のノイズ”