こどもは子供やな。。 132話

さいきん上さんおらんから俺様が料理、洗濯や。次男はなんもせん。めし作っても皿洗いもせん。何様や。そう思てきた。男ははっきり言うからな。なにかんがえとんじゃ。皿位あらえ。と語気強くいうわ。ほんまに。若いもんわ自分に酔ってるんやろうな。仕事残業してがんばったんやとか、親なら当たり前やろとか。阿保ちゃうか。慣例つうようせーへんで。新川家に俺様いるかぎり。阿保やな。俺怒らせたらビビるくせに、ほんま子供はしょうもないわ。もう大人なんやから気ー使うか、独り立ちしろってんだ。な?不二子はん。そりゃそうや。 明日から3連休ばいと。あーやっと米つくれる。

コメント

このブログの人気の投稿

第8章 誕生日 440話

第8章 花盛り 458話

さて、こんばんわ

第8章 万代2丁目 444話

第7章 ハットとドレスシャツ 四二四話