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新しい景色

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美しいな。 私はこういう手付かずの風景を記録したい。 そう遠くない将来、世界中の写真家がこの様な星に降り立って写真を撮っているのだろう。 木星で4番目に大きい衛星エウロパは、氷のような外殻の下に約40〜100マイルの深さの広大な海を持っています。 NASA / JPL-Caltech / SETI Institute https://www.nationalgeographic.com/science/article/earths-oceans-may-hold-key-find-alien-life-Europa?cmpid=org=ngp::mc=social::src=twitter::cmp=editorial::add=tw20211230science-resurfoceansholdkeyalienlife2&linkId=145269522  

滔々と

水が滔々と流れる様、時間も過ぎていくのを感じるこの頃。 私は早く60代にならないかなと考えているが、その為には今が大切だ。   さて、作品制作の必要性を感じた40代前半から17年近く経つ。 幾つかの大切な作品を残した。 視点や方法論の実験写真 Thinking to Zero  私物語的な Hill of Canation 環境と生態の記録 Ariake Sea / Zero Ground と FUTAGAWA FAULT ZONE 制作する時間よりも淀む時間や流される時間が多い。それも大切ではあるが、 しかして、残していかなければ何も残らない。

Are There Aliens on Venus? | Planet Explorers | BBC Earth

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  金星にも生物がいる可能性。

味噌作り

みさお大豆と青玄米麹の味噌は先々週作りましたが、今日は玄米麹ではなく青米を精米して麹を作り白味噌にしたい。 どぶろく作りにも挑戦しましたが、玄米麹や玄米では酸っぱくなりすぎたので現在は玄米酢に変更中。まあこれは違法ではない。  後は醤油だね。 この冬は発酵食品を学ぼう。 さて今日は白味噌用に精米した青米を麹に仕込む。 ただいまお米を蒸すために部屋のストーブでお湯を沸かしています。  

Eric Clapton - Heart of a Child (Official Music Video)

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  もちろん世相を暗示した音楽だが、これが言えるアーティストはそうはいない。 私はワクチンは受けないが、それを伝えたら、ある人から非国民と言われる始末。 そんな時代だ。 自由が規制されて来ている。 それを許せば扇動する者の支配下になるしかないのにね。

research

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写真集

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 展覧会図録だがエメット・ゴーウィンの空中写真シリーズを収めた本を購入。 Title Aerial Photographs Author/Artist Emmet Gowin Publisher The Art Museum,Princeton University Year 1988 Details Soft cover, Exhibition catalogue. English.                                                                           

室温30度

薪ストーブの使い方がわかってきたこの頃。 温度の調整は部屋の窓やストーブの吸気口の調整と薪の本数だけど、ずーっと暖かいのを維持する事が出来なかった。 ポイントは熾火を保つ事だった様だ。 薪の火力だけでは温度にムラがあるけど熾火の層がある程度あれば室温は急変しない。 熾火が出来たら吸気口を絞って熾火の層を保つように薪を足して行く方がいい。 30度も必要ないけどこれくらいがキープできれば後は窓の換気で調整。

無縁なSNS

無縁であったSNS 何故かツイッターだけが復活。

think.

To a city where you can understand the pictures. This is unfortunate for me if I am based here. It is not an environment where you can understand photos. I should move somewhere. Want! an environment where I can make a proper evaluation and talk.

Take Me With You / 石田長生展 Happiness!!

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  charもいいけどこのボーカル!上田正樹だよ!!

"BACK in THE ROCK CITY '11"  SHEENA & THE ROKKETS

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世の中これほど料理が旨い亭主がいるか?

世の中の亭主の料理は主婦陣に聞くと、凝りすぎ、時間かかりすぎ、味はそうでも無い。などと辛辣な意見が本音のようだ。 今夜は、トマト缶をオリーブで焼き、あさりをバターでソテーして焼いたトマトソースを混ぜ少し炒めるよりほんの少し煮込む。あとは時間通り日本製以外のパスタを茹でてソースをかければボンゴレトマトソースのパスタが出来上がり。 塩の種類や量、スパイスなどはお好みで。 時間はパスタを茹で上げる時間と少しに合わせないとまずいよ。 隠し技。 あさりの砂抜きは40度位の高温で、塩と昆布を入れておく。 スパイスは自家製チリペッパーと黒胡椒、コリアンダー。 粉チーズは香りの強い方が好み。

燃焼

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  薪に火がつく様子を見ると、木と木の距離がある一定以内に近づかないと互いに燃えることは無い。 エネルルギーが増幅され燃焼するにはこの微妙な距離が必要だ。 薪だけでは無い。 人間の恋愛や友情もそのように思える。 恋愛も友情も何かしらの燃焼なのだろう。 逆に言えば、距離感を一定以上離せば燃焼は生まれない。 燃焼 愛情 友愛などの感情も生まない。  人間には理性や思考という距離感があり、多くは燻り続け灰になる。

次の仕事

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紙媒体印刷写真集用の作品は全て終了。 次からは本格的に銀塩写真プリント用の作品を4X5フィルムカメラで収める作業が始まる。 これまで撮影して来た幾つかをピックアップしたり現場で更に見えた世界を記録する。 やはり私は写真はプリントしてこそ価値があると信じている。 これらの銀塩プリント写真はこれまで通り個人的な公開目的以外著作権保護の為全てをWebにアップする事は有りません。  

焦点

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  上には上がいるもんだ。 自分の上には必ず目指すべき者がいる。 散乱しがちな私だが、自分の生きかたはもう少し焦点を絞った方がいいのではないか。 そう感じた一日であった。   最後の撮影宇土に向かう。 郵便配達のトラックが帰りに宇土市庁舎建設工事の前に停車していた。     作品を産み終わった為か体内の力が不足しているのか少しナイーブな感情が走る。 ここに訪れると三角の浦島屋から宇土へと向かう道中の描写を描いた小泉八雲 夏の日の夢を思い出す。   夏の日の夢 THE DREAM OF A SUMMER DAY 小泉八雲 Lafcadio Hearn 林田清明訳 https://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/52948_42570.html          

Char×AKIRA First Session(2014.3.29 熊本食品交流会館)

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  熊本のライブバーSLOW HANDの息子さん 岩本 晃良さん。 凄いね。 教育だな。 教育と環境は大切だ。 写真を後進に教えたいが、どうするか。 ちょとは伝えて来たが、少しかじると生意気になって来るんだよ。 そういう奴は世界が見えていない。 本質まで伝えるには遥か遠い。

突撃!南島原情報局【神回】

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  いやいや楽しすぎ。うまい広報。   UQUEEN ノリの満島ひかり面白く綺麗だな。

Rock Free Concert - Crossroads〜Going down(feat. AKIRA)

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近頃のお気に入り

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  最近と書けばいいのに近頃。 ちかごろってもう方言かなの域で、、面白い。   Cafe Gin Tonic   ジンにコーヒーを混ぜただけ。 ビターなコーヒーが好み。 エスプレッソでもいい。 

農業

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最近の農業では友人に麦栽培を教えたり、美味しいパン屋さんに麦の苗をプレゼントしたり、甲佐では田んぼにヘアリーベッチと小麦を播種したり、私有地の田んぼでは6反全部を冬季湛水にしたり、これから大豆を脱穀してお味噌を作ろうかという感じですかね。 全くスローなテンポで動いてます。

WE LOVE MUSIC | Fender

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Orianthi - Heaven In This Hell

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  そんな気分。

夜な夜な編集

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  写真集制作に向けて写真の編集が続く。 朝には水を張った田んぼも凍っているような気温。 寒いのは苦手なので薪ストーブが助かる。   

森山大道の名言

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ある日彼に会えるというので講演会に行った。 その中で彼はこう言った。   『 皆に伝えたい。 もうね、写真は撮らなくていいから世の中に発表しなさい、 その方がいいよ。 」  

ELAIZA - 'AYAYAY' (official video)

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PHOTOBOOK

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今回の撮影は初の書店販売での写真集出版を目的としているが、そろそろ撮影も終盤だなという印象。 デザインをイメージするが、私の思う様な本に出来るだろうか。 テキストも美術や写真が書ける人にお願いしたいものだが。

The Pretty Reckless - Make Me Wanna Die (Official Music Video)

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  Taylor Michel Momsen  女優、ミュージシャン、モデル

The Pretty Reckless - My Medicine

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The Pretty Reckless - Messed Up World (F'd Up World) (Official Music Video)

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The Pretty Reckless - Take Me Down (Official Music Video)

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The Pretty Reckless - Heaven Knows (Live at Lowlands 2017) PROSHOT [HD]

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MASHIKI

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益城町は大きく変わろうとしている。 写真を撮っていると背後から声が。 なんばとっとりよっとですか? 私は一瞬戸惑った。 写真用語を使ってもこのお爺さんには伝わらない。 益城の復興の過程を撮影してます。と伝えモニターの画像を見せた。 お爺さんはにっこり笑い、寒いけん風邪ひかんごつと暖かく応援してくれた。  

CANON 5D MK2

新しいカメラを買うか。 その必要性を考えていたが、どうも必要ないようだ。 このカメラの多くの欠点は今更いうまでもないが、逆に利点の方が多い。 DIGIC幾つかのメーカー画像処理技術よりも、そもそもRAWデータであるのだからどの様にでも変化できる。 最新を買うほど、美術的価値は遠く離れて行く事実も知るべきだろう。 データは所詮データ。 定着してこそ写真の真価は問われる。  有るレベル以上のデジタル機材の選択など理論を知ればどうでもいい事だ。 簡単とは誰でも簡単だという事。  弘法筆を〈先に選んで〉択ばず。

Untitled

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 今後人類が生き残るためには独裁を廃し、多様性を認め発展し共和する事かもしれないなと帰りの風景を見ながら思う。  自然淘汰で生き残る種族であるなら。

Untitled

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'The Phantom of The Opera' Sarah Brightman & Antonio Banderas

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冬の代掻き

田んぼの冬期湛水を始める。 初の冬に代掻きを行う方法を試験。 この方法は農業的にどうか?というより、この時期に代掻きすれば春に水を抜かないでそのまま植代ができ田植えを行える。 目的は冬に産卵するアカガエルのオタマジャクシが障害なくそのまま成長できる環境を維持する事。  6月の田植えの時期にはオタマジャクシの変態が終わり成体となっている。 水は来年の10月まで湛水状態なので他の水生生物も生きられる。 今日は保護していた田んぼで生まれたメダカを代掻きの終わった田んぼへ数十匹放流。

暖をとる

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阿蘇の朝も相当冷え込んできた。 セーター一枚で撮影していたので体が芯から冷たくなった。 トラックのヒーターを全開にして帰宅。   薪ストーブを私の部屋にも設置。 いやいや暖かい。 この冬の灯油代はとんでもなく高くなっている。 市場経済と政治が作る2021年冬の劇場開演なりでしょうか。  全く現代はとうとう世相と反対の事を選択する方がいいかもしれない時代になりました。  

FUTAGAWA FAULT ZONE - Tanigō District(布田川断層帯 - 谷川地区)

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FUTAGAWA FAULT ZONE - Dōzono District(布田川断層帯 - 堂園地区)

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FUTAGAWA FAULT ZONE - Sugidō District(布田川断層帯 - 杉堂地区)

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Nowadays

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近景でどこまで見れるかの鍛錬は常に重要と思うけど、やっとストーリーを 見通し 出来たかなと、早朝の帰りの車中で全体のプロットが浮かぶ。 まあここは近景ではなく私のフィールドなんだ。

Lewis Baltz - Works (with a commentary by Gerhard Steidl)

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REMINISCENCE 回想

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高校時代に立ち止まっては眺めていた風景に出会った気がした。 当時は大津の西の空に沈む冬の夕日だった。 今日は月。 懐かしいなとその光景を思いだす。   画像に多くのゴミが写っていた。 それも記録することにした。 自分で調整して作ったカーネーションの丘のエフェクターを使って強調。 そうなんだよ。 撮って出しのデジタル写真は詰まらないな。 やはりフィルムで撮ってプリントしなければ。 ただデータはデータで何かこういうリアリティもあるのだろうと漠然と考えている。  

Blue Hours Winter flooded rice paddy fields.

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 冬季湛水田の青い時間

冬季湛水田の青い時間

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Blue Hours  Winter flooded rice paddy fields.  

そこに山があるから

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有名な言葉 なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ。 イギリスの伝説的登山家ジョージ・マロリーが言った。   山を登るのはキツイ。 それでも登るのは達成感と事実が残るからだろう。 しかし私達は達成感は保証されない。 アートの世界はそういうものだ。   疲れるのは当たり前。 失敗するのも当然。 結果が保証される事などあり得ない。   では何故続けるのか。 その答えは知っている。 ただそれを今は言葉にしないだけだ。   何度でもやってやるさ。 いつもそう思っている。

記録

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私の家から数十メートル先に流れる木山川と門出の御神木ムクノキ。 この冬には重機が川底を浚い、大きな石さえ撤去する工事が始まる。 また老木化して自立出来ないムクノキ伐採の話も住民の声から聞く。 ムクノキは致し方ないが、川はせっかく繁殖しだした蛍も、絶滅危惧種のうなぎを始め多くの水生生物が生続するための環境と生命が再生不可能な状況になるだろう。 少なくともこの夏、山太郎蟹とうなぎは一度も捕獲できなかった。 洪水対策であろうが、他に方法はないものかと役場の復興課に伝える。

撮影手記

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夜の撮影ではあるが、殆ど日の出前の時間帯が多い。 深夜では物のディテールが私の思う様に写らない。 日没にマジックアワーという撮影時間帯があるが、これは夜明けのそれだろう。 この写真はまだ夜であった。 流れ星なのか、衛星なのか。 私は他所を向いていたのか、撮影後に気づく。 今日は麦の播種だったな。 早めに切り上げよう。 大切なデュアル小麦の元祖とも言えるカムット小麦を播種。 栽培方法はカムット小麦の規定に従わないので、コラサン小麦というべきだろうか。 人間は面倒だな。同じ種なのに。 そもそもが古代小麦と言われる種が人為的に栽培されて数千年以上前のまま同じで在る事は無いのではないか。 景色の変容は教えてくれる。