統計で考えよう。
地震データを精査し、震度ランキングを構築した。
過去200年(1826年以降)で熊本を震源とする地震の規模トップ10は次の通りです。
1位、2016年4月16日、熊本地震本震、M7.3、益城町などで震度7。
2位、2026年7月28日、令和8年熊本地震、M7.1、宇城市と氷川町で震度7。僕が今まさに影響下にある地震です。
3位、1898年12月4日、熊本県東部の地震、M6.3ではなくM6.7。この時期にしては規模の大きい地震でした。
4位、2016年4月14日、熊本地震前震、M6.5、益城町で震度7。
5位、2016年4月15日、熊本地震の余震、M6.4。
6位、1889年7月28日、明治熊本地震、M6.3、熊本市付近を震源とし死者20名。
7位、1894年8月8日、熊本県東部の地震、M6.3。
8位、1895年8月27日、熊本県東部の地震、M6.3。
9位、1916年12月29日、熊本県南部の地震、M6.1。
10位、1975年1月23日、熊本県阿蘇地方の地震、M6.1。