第12章 憧れ 609話

夕日の中を散歩する。

憧憬に感じた同じ光。 

いつの日だったか。

憧れを胸に抱いて歩いていた。

そういえば。そうだった。

余り今も変わらない。

あの河鵜。

なぜいつも一羽で来るのか。 

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