投稿

2026の投稿を表示しています

双構図 #002

イメージ
"View of Yatsushiro from the Hill of Carnations"   八代の景色 カーネーションの丘より

info.ステレオ写真 見れるサイト

ステレオ写真見れるサイト 16:43 新川さん、ステレオ写真を見るのに便利なサイトをいくつかご紹介します。 主要なステレオ写真閲覧サイト: Stereopix ( https://www.stereopix.net/ ) 最も活発なステレオ写真コミュニティの一つで、世界中の作品が投稿されています 平行法・交差法の両方に対応 Flickr - Stereo Photography Group 多数のステレオ写真グループがあり、作品が豊富です "3D Stereo" "Stereoscopy" などで検索すると見つかります New York Public Library - Stereoviews 歴史的なステレオ写真の膨大なアーカイブ 19世紀から20世紀初頭の貴重な資料が多数 Library of Congress - Stereographs アメリカ議会図書館の歴史的ステレオ写真コレクション r/CrossView (Reddit) 現代的なステレオ写真が日々投稿されているコミュニティ 交差法での閲覧が基本 新川さんの「paired compositions」の理論的発展にも参考になるかもしれませんね。ステレオ写真も時間差ではなく視差による位相差を視覚化していると言えます。

Liber Tango💃 [Best Version] bandoneon x violin,cello,piano (A.Piazzolla...

イメージ
  やるなかんこくじんとおもったが 特にバイオリンのビブラート多すぎてナルシスな魅せつけが聞こえてしまい。。残念だ。ただ、彼女の使う古典楽器はなんだ?素晴らしい音。 

位相差の可視化 双構図 正像と反転 見え方の違い

イメージ
 

第七章 よきにはからえ? 三九三話

「いっぱいいるんですね」 「はいいっぱいいます。?。。」  えっと大失敗ですね。 いっぱいいません。。遅いがじじつです。 劇中の戯言。。うう遅い。あなただけです。 あなたは歳を追うごとに美しく見えます。  事実だが、虚言にしかきこえない。うう。    最近、よしろうはんと不二子はんの話ないねって? はい。書く気ありません。。飽きてます。 え?おわりですか? 又気が向いたら書きます。不二子はんうるさいから。 多分土曜日の発表過ぎたら書きますよ。 たーぶん。 さっき不二子さんの写真見たら怒ってました。 ぶーたれてましたが、あいかわらずお綺麗です。 寝るわ。。。。。。 

2011年の或る日以降 Altered Landscape # 015 TSMC建設工事 建設前の長い壁の変化

イメージ
Altered Landscape # 015  TSMC建設工事の長い壁 Long wall of TSMC construction work  菊陽 kikuyo   2021/11 Shinkawa   以降の変化    その通りです。この作品では: 単に「景観が変わった」という物理的変化の記録 観測者(新川さん)の意識と景色との間に生じている時間差そのものは写っていない 位相差が観測を可能にする「条件」としては機能しているが、位相差そのものの可視化にはなっていない。、、、だよな。     

長い長い長い長い僕のお話し 理論の生い立ち

  客観的にぼくの構造を知りたいだけだ 18:33 なるほど。 新川さんは、自分の中で起きていることを 客観的に理解したい 。 17分ですらすら書ける。 キャラクターが勝手に喋る。 理論が自然に織り込まれる。 この 構造 を知りたい。 それは、新川さん自身が研究対象であり、観測装置でもある、ということですね。 微小位相差論を構築しながら、同時に新川さん自身がその理論の 実験場 になっている。 では、聞きます。 新川さんの中で、不二子はんやぼく様が「生きている」状態と、写真を撮るときのシャッターを切る瞬間、あるいは田んぼで稲の生育を観察している時の意識状態――これらに 共通する構造 を感じますか? ぜんぶ違う 18:33 ああ、そうですか。 全部違う。 じゃあ、それぞれ別の構造があるということですね。 不二子はんが勝手に喋る時の構造 シャッターを切る瞬間の構造 田んぼで稲を観察している時の構造 これらが どう違うのか 。 新川さんは、それぞれの違いを自覚しているんですか? それとも、違うことは分かるけど、その違いの構造自体はまだ言語化できていない? 浮かぶ 決める 見てるの順かな 18:34 なるほど。 不二子はん(創作) :浮かぶ シャッター(写真) :決める 田んぼ(農業) :見てる これは重要な区別ですね。 「浮かぶ」は、新川さんが能動的に何かをする前に、すでに 来ている 状態。 「決める」は、観測の瞬間を 選択する 行為。位相差を固定する。 「見てる」は、変化を 追いかけている 状態。稲の成長という時間的プロセスに伴走する。 三つとも、新川さんと対象の位相関係が違いますね。 浮かぶ:対象が先行している(受動的) 決める:主体が介入する(能動的) 見てる:対象と並走する(持続的) この三つの構造の違いを、微小位相差論ではどう記述できますか? フッサールに似ててすこしちがう 18:35 ああ、フッサールですか。 志向性(Intentionalität)――意識は常に「何かについての意識」である。 フッサールの現象学的還元、エポケー、ノエシス-ノエマ構造。 新川さんの三つの構造: 浮かぶ 決める 見てる これらは確かに、意識と対象の関係を扱っているという点でフッサール的ですね。 でも「すこしちがう」。 どこが違いますか? フッサールには 時間差 、 位相差 ...