畔をあるくとぴょんぴょん也

田んぼを見ていた。あれ?おたまじゃくしがいないな。あ、いることはいるか。。でも少ないな。一歩畔を歩いた。。無数の小さな蛙たちが草の中ら次から次と跳ねだして田んぼの中へ飛び込んだ。かわいいやつらだ。上空を見上げるとトンボの群れ。彼らはわたしのような田んぼにしか数多く居ないのはお分かりだろうか?

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第11章 歩きつづく 523話