とにかくかぼちゃよ

今集中しているのが冬至に向けた夏撒きかぼちゃ。
おおよそ一点集中で臨む。
ある農家の方から助言を頂き干ばつなのでかぼちゃに水を大量に与えなさいという。
という事で今は水やりが主な仕事だが、不可解な事に出会う。
春蒔きした南瓜畑は耕して次の準備ができている。
収穫しなかった南瓜はトラクターで砕けそこからまた芽を出している。
全く何もしないが、もちろん水やりも。
でもすくすく育っている。
果たして干ばつだろうがかぼちゃに水やりは必要なのかと考えてしまう。
いやいや楽しい。
植物は人間が考えているような単純なものではないなと思える。
農家の助言や常識だからと言って信用するものではないな。
私の目で真偽を見つめたい。
それしか信用しない。

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