発想の転換

交配種のエビス系南瓜は肥料食いだ。

ベストの配合と量を考えていたが、どうも見えない。
つまり数値化できる機材がない。
またあったとしても私は信用しないだろう。
圃場はデータのようでデータだけでもない様に見える。

なので、植え付け小面積を徹底的に多肥(6m四方に牛堆肥300kg)にして、それ以外を無施肥にする。

この手法は万次郎南瓜で今年実践しているが好成績だ。
無施肥の場所は足りなかったら追肥すればいいので分かりやすい。

夏撒き南瓜で応用。
圃場を見て欲しいが、またユニークなことをやっています。

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