カンカンカンは60度

やかんをストーブに乗せるとそのうちカンカンカンと音を立て始める。
不思議に思い直ぐに温度を測ると家のステンレスやかんでは60度であった。これは大きさや素材で変化するだろうが都合の良い温度だ。低温調理にちょうどいい。
肉のタンパク質は58度から変性する事を利用した低温調理法。肉の中心部温度を60度以上70度以下で保つと肉は柔らかい。(お湯の温度ではありません)
私は結構低温調理をするが、温度計を良く無くす。
次回からはこれを利用しよう。
 
なぜ音が出るのかは振動音ですが、熱源の接触面で水が高温になり蒸気化する時に小さな泡を出す。その振動がやかんに伝わり、ストーブの鉄板と共振しているから。これを消すにはクッションとして焼き網を置けばいい。
 

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