現在過去未来をなぜ直線的時間軸で考えるのか。

わたしにはその定義が分からない。

不自然とさえ感じる。

まあ時間とは人間が作った概念ではあるがこれまでこの概念にとらわれ過ぎてはいなかったのか? 

写真家的に見るなら現在過去未来は同じ場所に存在するのが当たり前である。

なぜなら木でも鉄塔でも何でもいいが、過去も現在も未来も同じ場所である。

木は成長して大きくなったり、鉄塔は錆びて崩壊するかもしれない。

しかし同一の場所で起きる。 

これに異議があるだろうか。

微小位相差論の発案に至った理由でもある。 

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