さてと

草刈りを年3回以下の実験。

イネ科雑草がいよいよ穂を出した。

生殖成長の最終ですね。

種をつける前に切り込む。

まあ今日刈っても短い穂が出てくるけどね。、

後は稲刈り前にもう一度。

でもどうかな。

やっぱり4回はしないと景観的に問題はある。

個人的には草刈りを少なくすれば畔の表土流出がないのでいいとは思う。

 

畔からの病害虫は現時点では確認できない。

むしろ餌があるのでバッタ類が稲の葉を食べることが激減した。

現在では草刈りも大変なので多く農家が畔に除草剤を使う。

または勤勉な農家は草刈りを何回もする。

燃料の使用量が多くなるのは懸念材料ではあるが。

 

畔から病害虫が侵入する説も注視している。 

僕の見解では 

畔の草は病害虫源であるのではなく、

畔の草の存在は、害虫と天敵の双方に影響する生態系である。 

僕は思うんだよね。

景観を考える風景。

環境を考える風景。

これは全く違うのだと。

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