第11章 ネパールの友人 525話

 昨日は直播きと苗の播種日であった。ネパールの友人にぼく様の流儀を教えた。今でも山間部では牛を使っているという。60年前の日本より古式の稲作を継承している。ぼく様は思う。それが古いではなく一つの事を見出していた。彼は苗作りの手伝いを笑い、楽しみ、笑顔で、ギターを弾くと歌ってくれた。雷がなっても笑い飛ばし手際よく本国とは違う方法でも、原理は同じだという事を見抜き仕事をする。笑顔と笑いの中に。。

なあ不二子はん。

へー

何でございましょ?

かれらは凄いな。

へー

うちから申そうか?

ええよ。

魂が美しい青年たちでしたこと。

 

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