マンボウのカルパッチョ
近くの魚屋でまんぼうゲット。
おいしそう。
あすはマグロの解体ショーだって!
マンボウのカルパッチョ
マンボウは三重県や茨城県の一部で食用とされる珍しい魚です。身は白身で淡泊、ゼラチン質を含む独特の食感があります。カルパッチョにすると、その繊細な旨みが引き立ちます。
材料(2人分)
- マンボウの刺身用の身 150〜200g
- オリーブオイル 大さじ2
- レモン汁 大さじ1
- 塩 適量
- 白こしょう 少々
- ケッパー 小さじ1
- イタリアンパセリ(みじん切り) 適量
- ルッコラまたはベビーリーフ ひとつかみ
- パルミジャーノ・レッジャーノ(薄削り) お好みで
作り方
- マンボウの身を、繊維に対して直角に薄く(2〜3mm)スライスする。ゼラチン質が多いため、よく切れる包丁を使うこと。
- 皿に広げて盛りつけ、軽く塩をふって5分ほど置く。
- 出てきた水分をキッチンペーパーで軽く押さえる。
- オリーブオイルとレモン汁を合わせてドレッシングを作り、全体にかける。
- 白こしょう、ケッパー、パセリを散らす。
- ルッコラを添え、好みでパルミジャーノを削りかけて仕上げる。