生物肥

中国の文献を読んでいた。
その中に生物肥とういう文字を見つける。
言い得て妙。
日本人が中々言い出せない言葉だ。
例えば、シアノバクテリアの窒素固定やジャンボタニシやイトミミズ、カエル、昆虫、鳥の糞や死骸もそうだ。
私の田んぼは肥料らしい肥料は入れていない。
それでも慣行農法以上に育つのは生物多様性から生まれる生物肥と言えるだろう。

私は現代中国は尊敬できないが、中国そのものはとても敬愛している。
紫禁城を歩いた時、これはとてもかなわないと思ったものだ。
現在新型コロナウイルスで騒がれ何かと文化そのものを非難される風潮があるが、先に知ったビーチで育つ海の米にしろ、生物多様性の深さを思い知る。
世界の中でも種の宝庫であろう。

そうか
生物肥か、
これを畑でも応用したいと考える。

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