開店へ向けて リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12/20/2023 07:49:00 午後 今日は久しく友人家族と私の店のアトリエで飲む。楽しい時間であった。明日は店頭に並ぶ野菜用の箱作りをしたい。明後日は商品準備、その次の日は商品配置、そして開店となる。無人販売なんだからいいんだけど、私はあまり店に居たくないかな。 次の計画があるのでそちらで物つくりをしよう。私の写真研究用のHOUSEを作りたい。いよいよ核心に迫る。場所は私の私有地の中で一番好きな場所だ。金峰山や遠くに長崎や佐賀の山が見える。そして何よりもそこは私の心が落ち着く。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
~ Dust & Thunder ~ Afro-Amazonian War Dance Tribal Frenzy ~ Folktronica ~ Organic Downtempo ~ - 6/21/2026 02:20:00 午後 かっけー Read more »
Happy Birthday! - 7/02/2026 10:40:00 午前 ネパールの仲間たち。 僕の誕生日を写真で祝ってくれた。生まれて初めて田植え機で植えた彼は、その後こう言った。 「やっぱり手植えがいいね。来年は手植えするよ」 面白い。 すごい観点だと感じた。 ネパールでは1反2人で4時間だとか。 田植えの或る光景。 ありがとな。 感謝致します。 Read more »
第12章 愛し合う 598話 - 7/01/2026 03:40:00 午前 その時間が永遠でないことは承知したとしても、人生の中でそのような時間があったことがあるなら。それは偉大なことだ。そして今それがないのなら、それは片肺飛行のそれに似ている。ずっと幸せが続かないのは当然かもしれないが、人は永遠の幸せを求めたがる。有りえないではない。実は存在するのだ。 「よしろうはん。」 不二子はんは縁側で静かに声をかけた。 「永遠なんて、ほんまにあるんやろか。」 ぼく様は笑った。 「時間の中にはない。」 そう答えると、不二子はんも小さく笑う。 風が庭を渡る。稲はまだ若く、葉先だけが光を受けて揺れていた。ツバメが低く飛び、どこからか蛙が鳴き始める。 雨が近い。 「でもな。」 ぼく様は続けた。 「人が誰かを本気で愛した、その事実は消えん。別れても、死んでも、その時間はなかったことにはならん。」 不二子はんは黙って聞いていた。 「だから永遠いうのは、未来へ続く時間やない。消えない出来事なんや。」 不二子はんは静かに微笑み、 「それやったら、十分や。」 とだけ言った。 長く一緒にいることだけが幸せではない。 互いの存在によって、自分の人生そのものが変わってしまう。そんな出会いが一度でもあれば、人はもう以前の自分には戻れない。 それが愛なのだと思う。 夕暮れの光が縁側をゆっくりと横切っていく。 時計は進んでいる。 それでも、この静かな時間だけは、どこにも流れていないように見えた。 Read more »