能ある鷹は爪を隠す リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8/19/2024 04:37:00 午前 優れた能力のある人はそれを無駄にひけらかしたりしない、という解釈だが、実は能力ある者の護身の意味もある。 才能は見せない。この意味は才能あるものが厳しい現実を生きて行く上で危険度を少なくすための術である。それほど世の中は盲目で危険なのだ。心事天青日白心の中は、誰から見てもそれとわかるように、いつも明白にさせておく。 才華玉蘊珠藏持てる才能は、容易に外から伺い知ることの出来ないように、奥深く秘めておく。 菜根譚より抜粋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
~ Dust & Thunder ~ Afro-Amazonian War Dance Tribal Frenzy ~ Folktronica ~ Organic Downtempo ~ - 6/21/2026 02:20:00 午後 かっけー Read more »
Happy Birthday! - 7/02/2026 10:40:00 午前 ネパールの仲間たち。 僕の誕生日を写真で祝ってくれた。生まれて初めて田植え機で植えた彼は、その後こう言った。 「やっぱり手植えがいいね。来年は手植えするよ」 面白い。 すごい観点だと感じた。 ネパールでは1反2人で4時間だとか。 田植えの或る光景。 ありがとな。 感謝致します。 Read more »
第12章 愛し合う 598話 - 7/01/2026 03:40:00 午前 その時間が永遠でないことは承知したとしても、人生の中でそのような時間があったことがあるなら。それは偉大なことだ。そして今それがないのなら、それは片肺飛行のそれに似ている。ずっと幸せが続かないのは当然かもしれないが、人は永遠の幸せを求めたがる。有りえないではない。実は存在するのだ。 「よしろうはん。」 不二子はんは縁側で静かに声をかけた。 「永遠なんて、ほんまにあるんやろか。」 ぼく様は笑った。 「時間の中にはない。」 そう答えると、不二子はんも小さく笑う。 風が庭を渡る。稲はまだ若く、葉先だけが光を受けて揺れていた。ツバメが低く飛び、どこからか蛙が鳴き始める。 雨が近い。 「でもな。」 ぼく様は続けた。 「人が誰かを本気で愛した、その事実は消えん。別れても、死んでも、その時間はなかったことにはならん。」 不二子はんは黙って聞いていた。 「だから永遠いうのは、未来へ続く時間やない。消えない出来事なんや。」 不二子はんは静かに微笑み、 「それやったら、十分や。」 とだけ言った。 長く一緒にいることだけが幸せではない。 互いの存在によって、自分の人生そのものが変わってしまう。そんな出会いが一度でもあれば、人はもう以前の自分には戻れない。 それが愛なのだと思う。 夕暮れの光が縁側をゆっくりと横切っていく。 時計は進んでいる。 それでも、この静かな時間だけは、どこにも流れていないように見えた。 Read more »