オオシオカラトンボのメス


















ミルンヤンマかなと思ったがオオシオカラトンボのメスだとわかる。
とは言え、55年で初めて認識した。
私が多くの自然に近い環境を作っているのでヤゴがとても多く、トンボは無農薬、収穫期以外通年湛水の私の田んぼの上だけで舞っている光景をよく目にする。
彼らが生きられると言うことは餌である生き物もよくいると言うことだ。
人間が環境を改善するのではなく、人間本位ではない生物多様性環境が改善していくのだろう。
私から言えば何かしようという囚われから目覚めるべきだ。
何もしなくていい事を知る。

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