おたまじゃくしもいない田んぼ

それは当たり前に私の目の前に広がっている。
私の田んぼだけには、おたまじゃくしを狙う鳥やその他の多くの生物が生きている。
その他の田んぼは除草剤によって稲しか生きれない砂漠化した田んぼが広がる。
はたしてこれでいいのだろうか。
いいはずもない。
人がそのことを知るのはいつの日だろうか。
私は黙って見ている。
ただ黙っているわけではない、機を見るしかないからだ。

このブログの人気の投稿

Sade - Nothing Can Come Between Us - Official - 1988

第8章 花盛り 458話

土地が働く設計思想へシフト

ただの“通過点のノイズ”