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きょうは現像

朝から振られたぼく様? 溜まりに溜まったフィルム現像。 こうやって言わないとしない。。 大事だけど面倒い工程。。 うう。 やるか!  

やってもうたか。。

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昨日次男が峠を飛ばしていてブレーキがフェードして車がおじゃん。 幸いケガはなかった。 知らせがあり現場へ向かう。 ガードレールの物損だけで済んでるが、警察が4人も来て交通誘導している。 ま、彼も反省してるみたいだし言葉は少なくして、保険への知らせ等を伝えた。 無事で何より。 スポーツカーは公道で飛ばすなら無理は厳禁ですね。 普通は公道で飛ばさないが鉄則。  ぼく様みたいに1速ダウンすればいいのに。  エンジンの音だけ凄くて60km以下になる。  あーあ。 次男が飽きたらぼく様乗ろうと思ってたのに。。  

最強えころじー暖房

朝は寒いっす。。 ぼく様は朝? もう0時に目覚めました。 嗚呼……そろそろ暖房が必要だ。 一番いいのは薪ストーブだけど、面倒だし、高いやつを買わないと部屋中が灰だらけになる。 めんどくさがり屋のぼく様には向かない。 暖かさは別格だけどね。 二酸化炭素についても、木が成長過程で固定した炭素を燃焼によって放出するわけだから、持続可能な森林資源を利用する場合は、化石燃料とは事情が違う。ただし、厳密には収支ゼロとは言えない。 エアコンは暖房すると湿度が下がるし、音も気になる。 石油ストーブも燃料代がかかる。ハロゲンヒーターも長時間使えば電気代が高くなる。 寝るときは湯たんぽが最高だけど、お湯を沸かすのがだんだん面倒になる……。 電気アンカも最近では充電式があって、コードが邪魔にならないけど、今度は充電が面倒。 ぼく様、アホやから考えました。 **こたつやで!** そんで、めんどくさがり屋のぼく様は、さらに思いつきました。 ベッドをセミダブルにしたので、ちょうどええ! なんと、こたつをベッドに備え付けました。 これはええ。 ちなみに、こたつは弱運転なら消費電力も少ない。使用環境によっては、24時間使っても月1,000円前後に収まる可能性がある。 おう! これで冬を乗り切ろう。

SNSのアートは風俗

久しぶりに高齢のアーティストと会う。 モニターの世界ではなく、現物を残してきた作家。 誰がアーカイブするわけでもなく、作品は埃をかぶっていた。 彼が言うには、今どきは風俗のアートだ。 つまり僕の解釈では、その時だけ話題になり、楽しんだら消えていくものだ。 彼は風変わりな男だが、僕はそれでも時折彼と話し、コーヒーを頂く。 埃をかぶった作品は、ネットの作品たちとは違う。 60年前のものだと見せてもらった写真は、専門家である僕の目から見ても劣化していない。 ただ、埃をかぶっていただけだった。 100年後とは言わないが、それでも50年後、30年後に残るのはこの作品である。 SNSなどのアートは風俗だと言い切る彼から学ぶことは、まだまだある。   Art on Social Media Is Ephemeral I meet an elderly artist for the first time in a long while. He is an artist who has left behind physical works, rather than works that exist only on a screen. No one had taken responsibility for archiving them, and his works had simply been gathering dust. He says that art these days is fuuzoku . As I understand his words, it means something that attracts attention only for a moment, is enjoyed, and then disappears. He is an eccentric man, but I still visit him from time to time, talk with him, and enjoy a cup of coffee. The works covered in dust are different from the works we see on the internet. He showed me photographs from six...

第14章 不二子はんの「八天狗の呉汁どす」 635話 まちがえてましたどす。。訂正版

「よしろうはん、今朝は自家製大豆で呉汁を作りますえ」 不二子はんは、前の晩から水に浸しておいた大豆をざるに上げた。 「今日は余計な野菜は入れまへん。ネギだけでよろし。せっかくの自家製大豆どすもの、大豆の味をしっかり楽しみましょ。せやけど、この大豆、綺麗やわ」 「ぼく様が育てたんやけど、なんやったっけ? あ、八天狗という在来種やった」 へー 「それなら、うちに任せてくださいな」 不二子はんは、大豆をすり鉢に入れ、水を少し加えながら丁寧にすりつぶしていく。 「これが呉どす。全部を滑らかにせんでもよろし。少し粒が残るくらいが、おいしいんどすえ」 鍋にだし汁を入れて火にかけ、温まったところへ、すりつぶした大豆を加える。 焦がさないように、ゆっくりとかき混ぜながら、弱火でしっかり火を通す。 大豆に火が通ったら味噌を溶き入れ、最後に刻んだネギを加える。 八天狗の呉汁、出来上がり。 よしろうはんは、ひと口すすった。 「うん、これはうまい。大豆の味が濃いな」 「そやろ。自分で育てた大豆を自分でいただく。贅沢どすなぁ」 よしろうはんは、黙っておかわりを差し出した。 「あら、よしろうはん。大豆の名前は忘れても、おかわりは忘れはらへんのやねぇ(笑)」   Note  八天狗大豆(はってんぐだいず)は、熊本県に伝わる日本古来の「幻の在来種大豆」

Hollow からっぽ

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映像と曲が合ってますね。ええわ

門出の椋木は生きている

六地蔵(1544年建立)を抱き込んだ樹齢500年を超えると口承で伝えられた椋木 かつてはこの地区のシンボルであった。  今朝、萌芽した枝葉を確認。 ただ、このままではまた切られてしまうだろう。 何とかしたいが、地元の理解を得れるだろうか。 自治会を脱会した僕にはその影響力は此処では難易度が高い。 

写真について

# 双構図の新しい取り組み 写真の研究は着実に進んでいる。 現在、ローライフレックスのスクエア画面と2台の引き伸ばし機を使用した、双構図の新しい銀塩写真制作に取り組んでいる。 構想から装置の設計・製作まで完了し、いよいよプリントの段階に入った。ただし、印画紙や現像薬品の価格高騰は想像以上で、今後の制作における課題となっている。 また、高耐久処方については、檜の突き板を支持体としたサイアノタイプの研究を進めている。 双構図はいずれ正式に発表する予定だが、高耐久処方については、具体的な技術や処方をネット上で公開しない方針である。 それぞれの研究を、引き続き進めていきたい。 # New Developments in Paired Composition My photographic research is steadily progressing. I am currently developing a new silver gelatin printing project based on Paired Composition, using the square format of a Rolleiflex camera and two enlargers. The concept has now been translated into a working setup, and the equipment is complete. The next step is the actual printing process. However, the rising costs of photographic paper and chemicals have become a greater challenge than anticipated. In parallel, I am researching highly durable photographic processes, including cyanotype printing on Japanese cypress veneer. I intend to formally present Paired Composition in the future. However, I will not publis...

私の米がネパールへ

 私の米がネパールへ 「新川さん、米の種を下さい」 ネパールの友人がそう言った。彼らはいつも言葉遣いが丁寧だ。 「いいけど。どうするの?」 「ネパールの人たちは日本の米を知らないから、種を送ろうかと思っています」 素晴らしい。 僕は内心そう思った。 10年間育ててきた僕の米が、ネパールで実る。これは凄いことだ。 「いいよ」 2種類あるうちの1種類を彼に渡した。 それは、どちらかといえば硬質米で、まだ交配が進んでいない種である。 ネパールの環境に適応することを考えれば、すでに日本の環境に適応したものより、こちらのほうがいいだろうと判断した。   My Rice Is Going to Nepal “Mr. Shinkawa, could you give me some rice seeds?” A friend from Nepal asked me this. They are always very polite in the way they speak. “Sure. What are you going to do with them?” “People in Nepal don't know Japanese rice, so I was thinking of sending them some seeds.” Wonderful. That was my honest thought. The rice I have cultivated for ten years may now grow in Nepal. I think that is something quite remarkable. “Of course.” I gave him one of the two varieties I have. It is a relatively hard-grain rice, and its seeds have not yet undergone much crossbreeding. I decided that this variety would probably be better suited for the purpose than one that has already adapted to the condi...

CASA BLANCA — Statement

  CASA BLANCA — Statement 農業科学・環境共生・生物多様性 CASA BLANCAは、農業を単なる食料生産として捉えるのではなく、人間の営みと自然環境との関係を考察し、実践を通じてそのあり方を探究する場です。 私たちが目指すのは、農薬や化学資材への依存を可能な限り避け、土壌、水、生物、そしてそれらを取り巻く環境の相互関係を理解しながら、持続可能な農業と環境保全の可能性を探ることです。 そのために、CASA BLANCAでは、次の三つの領域を柱として活動を続けています。 1. Chemical Free Casa Blanca — Agricultural Science 無農薬・化学資材に依存しない農業と、その科学的考察 農業の実践を通じて、土壌や水、生物の働き、植物の生育、作物の品質などを観察し、記録し、考察します。慣習や経験だけに依拠するのではなく、自然環境の変化を捉え、科学的な視点から農業のあり方を検討します。 2. Introduction to Environmental Symbiosis 環境共生の考え方と実践の導入 人間の生活や生産活動を自然環境から切り離して考えることはできません。農地を一つの生産空間として閉じるのではなく、水系や周辺環境とのつながりのなかで捉え、人間と自然が共に存続できる関係を考察し、実践します。 3. Biodiversity 生物多様性――田んぼや水系に生息する生きものと、その環境の保全 田んぼは稲を育てる場所であると同時に、多様な生物が生息し、相互に関係しながら生きる環境でもあります。そこに生息する生きものを観察・記録し、その生息環境と水系のつながりを理解することを通じて、生物多様性の保全に取り組みます。 農地から、環境を考える。 CASA BLANCAが重視するのは、特定の農法を無条件に正しいものとみなすことではありません。実践し、観察し、記録し、その結果を考察すること。そして、得られた知見を次の実践へとつなげていくことです。 農業科学、環境共生、生物多様性。この三つの領域は、それぞれ独立したものではなく、相互に関係しています。 一枚の田んぼから、その水系へ。そこに生きる生物から、それらを支える環境へ。さらに、人間の生産活動と自然との関係へ。 CASA BLANCAは、農業を入り口として環境...

CASA BLANCA

  CASA BLANCA Chemical Free Casa Blanca — Agricultural Science CASA BLANCAの無農薬・化学資材に依存しない農業と、その科学的考察 Introduction to Environmental Symbiosis 環境共生の考え方と実践の導入 Biodiversity 生物多様性――田んぼや水系に生息する生きものと、その環境の保全

10年間続けた冬季湛水を見直す。

冬季湛水考 冬季湛水の主たる目的は、地下水の保全である。 したがって、稲作における肥料効果などのメリットは、それほど大きくない。 挙げられるのは、藁の分解が進むこと、雑草の発生を抑えられること、そして春先にシアノバクテリアによる窒素固定がわずかながら期待できることくらいである。 土壌は長期間にわたって還元状態に置かれる。そのため、かつて「寒田馬耕」として伝えられてきたように、落水して土を酸化させ、藁を鋤き込むことで土中に養分を生み出すという過程はない。 そこで、この冬は冬季湛水の期間を短くすることにした。 水中の藁は、土中の藁よりも分解が早いのではないか。そう考える一方で、水を流し続ければ、分解によって生じた養分も水とともに流出してしまうのではないかという疑問も湧いた。 実際、三か月も経てば、藁はかなり分解している。 ならば、その後は落水して土を乾かし、耕起する。 水生生物の保護については、アカガエルとヒキガエルを対象としている。昨年から、卵を別の棚田に移して繁殖を試み、無事に成功した。 広い田んぼで繁殖する、圧倒的な数のアカガエルには申し訳ない。しかし、別の棚田で繁殖が続いている以上、少なくとも種が途絶えることは避けられている。 冬季湛水も、ただ続ければよいというものではない。地下水の保全と水生生物の保護を前提に、田んぼの土と稲作にとって何が適切なのか、今年はその方法を見直す。

2027 KAWASAKI Z 900 CAFE

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買いたい衝動。。次男に買ってもいいけど。僕が乗れる日は来るか? 最初に買ったバイクがKawasaki KH250だった。 やっぱりバイクはKawasakiだ。

No More

写真はもちろん農業、あらゆること。 僕から教える事も、伝える事もしない。 聞かれたら知ってる事はある程度は伝えます。 僕はもうその事に疲れました。  まあ今後はブログでも読んでください。 

UNSEEN

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Live at the Rosette: Ana Vidovic

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第14章 不二子はんの「里芋はんが主役どす」 634話

「あん様、今日は手羽元の骨で出汁を取って、里芋を炊きますえ」 不二子はんは、手羽元を圧力鍋に入れる。 「まず低圧で10分。圧が下がったら里芋を入れて、もう10分。これで鶏の旨みを里芋に移すんどす」 里芋は皮をむき、大きければ半分に切る。醤油、白だし、赤酒で味を整え、ほんだしは必要なら少々。お酢も使うなら、後味を引き締める程度に控えめに。 「ええか、調味料は足し算ばっかりしたらあきまへん。里芋そのもののおいしさが消えてしもたら、何のために炊いたんかわからしまへんやろ?」 不二子はんは、煮汁をひと口味見した。 「うん、よろし。あとは火を止めて、味がなじむのを待つだけどす」 煮物は冷める過程でも味がなじむ。翌日、温め直していただくのも楽しみのひとつ。保存するときは、粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れることも忘れたらあきまへん。 さて、翌日の昼下がり。 よしろうはんが鍋の蓋を開け、里芋をひとつ口に運んだ。 「……これは、うまいな」 「そやろ?  手羽元はええ仕事をしてくれましたけど、今日の主役は里芋はんどすえ」 よしろうはんは返事もせず、もうひとつ。 不二子はんは、にこにこしながら眺めていたけれど、ふと鍋をのぞき込んだ。 「あら。あん様、味見いうのは一個で済ませるもんと違いますの?」 「いや、味がしみてるかどうか……」 「二個目でわからへんかったん?」 三個目に箸を伸ばした。 不二子はんは、すっと鍋を引き寄せた。 「はい、そこまで。残りは夕飯どす」 「ええやないか、里芋くらい」 「あら、里芋くらい言わはるんやったら、夕飯のおかずが減っても文句はおへんな?」 箸を置いたよしろうはん。 不二子はんは、里芋を鍋に戻しながら、涼しい顔でひと言。 「おいしいもんほど、分け合うて食べるんがよろしおす。……まあ、誰と分け合うかは、別の話どすけどなぁ?」

いつでも挑戦🔥

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FBで親しくなった女性との会話は有意義だ。 彼女は母国語であるポーランド語は勿論、フランス語をかなり高度に、英語も堪能。 有能な女性であり、引き出しが多いのにいつもびっくり! 僕と話すうちに日本語を学びたいと言う。 元々三島由紀夫文学や演劇を愛していた。  アプローチが早く、早速現地のネイティブスピーカー教師を選んだ。 年齢だって僕より少し若いくらい。 でも彼女が言うには、ヨーロッパ圏に住むものからみれば、一番難しいのが日本語だという。 ヨシロウ、あなたはいったいどうやってこの言語を学んだの?とジョークを言う。 素晴らしい。 私はこの歳になって日本語を学ぶ事を誇りに想うと語る。 そうなんだ。 行動した人にしか訪れない生きがいを感じる高揚感🔥 僕だってまだまださ。 年齢を重ねる程大事かもしれない。  新しいことをすると新しい世界が見える。 辞められないね!    僕はカラス語を話すんだよとお茶目に言ったら、こんな本と教えてくれる彼女。すごいね(笑) 

第13章 不二子はんの「みそ汁のだし論」 633話

「よしろうはん、みそ汁のおだしいうもんは、濃ければええっちゅうもんでもないんどすえ。 写真でいうたら、森山大道はんみたいに、コントラストが強うなると、黒と白が際立ちますやろ。せやけど、そのあいだにある微妙な諧調が、ちょっと見えにくうなることもありますの。 おだしも、よう似てますねぇ。 風味が強すぎると、お豆腐はお豆腐、大根は大根、それぞれが持ってる味が隠れてしまうことがありますやろ。せっかくの持ち味やのに、ちょっと惜しいことどす。 おだしは、自分の味を知ってもらうことばかり考えんと、素材のおいしさを引き立ててくれたら、それでええんと違いますやろか。 お豆腐にはお豆腐の味があって、大根には大根の味がある。無理にひとつにしてしまわんでも、同じお椀のなかで、それぞれがおいしく調和する。うちは、そんなみそ汁が好きなんどす。 それに、おだしいうもんは、素材と素材のあいだに、ええ『間』をつくってくれるんかもしれませんねぇ。 ……あら、いけませんわ。 みそ汁のお話をしていたはずやのに、いつの間にか写真の話になって、今度は人生のお話どす。よしろうはんとおしゃべりしてると、話の寄り道が多うなりますなぁ。 「ぼく様のせいかい?」 まあ、そう急いで結論を出さんといておくれやす。お話にも、煮えるまでの時間が必要ですやろ。 人と人とのお付き合いも、みそ汁のおだしと似たところがありますねぇ。 自分の思いを強う出しすぎたら、お相手の声が聞こえにくうなる。かといって、遠慮ばかりしていたら、今度は自分の味まで伝わりません。 大切なんは、どちらかが我慢して相手に合わせることやのうて、お互いの持ち味を残しながら、心地よい間合いを見つけることやと思いますの。 近すぎず、遠すぎず。それでいて、気持ちはちゃんと届いている。 そんな関係がええどすなぁ。 まあ、口で言うほど簡単やないから、人間いうもんはおもしろいんやけど。 さて、今夜はおいしいみそ汁でもいただきまひょか。 誰かと一緒やったら、同じお椀のお味も、ひとりのときとは少し違うかもしれませんねぇ。お料理いうもんは不思議どす。同じ材料で、同じように作っても、誰といただくかで、なんや気持ちまで変わりますやろ。 そうお話ししていたら、よしろうはんが、妙に真剣なお顔で尋ねはりました。 「不二子はん。ほな、ぼく様の味はどないなん?」 「まあ、よしろうはん。ご自分のお...

Wing

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Emilla, I can speak Crow, you know. I'm at an intermediate level, though. I'm a huge fan of Dr. Konrad Lorenz's *King Solomon's Ring*. I'll upload the Enchanted Forest into my dreams tonight. My dreams have a way of coming true!