燃焼

これからの季節は撮影と、薪を割りストーブで火を焚いてゆっくりと暮らす。そういう日々が続く。
麹を作ったり味噌や醤油を作り、沢庵や切り干し大根作りと何もないわけではないが時間がゆっくりとなるので私自身を見つめ直す時期でもある。
 
火を焚く時に、木は1本では燃えにくい。2本あって燃える。数本あるから更に燃える。
人も一人では燃える情熱は生まれない。
さあ。この冬私は何を考えどう行動するのか。
想い描く世界に向かって過ごしながら考え動くのだろう。
 
生きてる事は燃焼である。火をつけて燃やすのも燃焼だし、微生物が分解するのも実は燃焼なんですね。
くすぶるだけで消えてしまう生き方は今の私には出来ない。

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