スズメか。

雨の中、庭先でスズメが庭に散らかった麦種子を食べていた。

スズメか。 
なんて小さな生き物か。
しかも空さえ飛べる。
スズメさえ害鳥と思うなら何ぞや。
スズメさえ生きれない世の中はさぞ何ぞや。
私は傘をさして離れに向かいそんな事を思っていた。
無論スズメだけの話ではない


コメント

このブログの人気の投稿

Sade - Nothing Can Come Between Us - Official - 1988

第8章 花盛り 458話

土地が働く設計思想へシフト

ただの“通過点のノイズ”